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子育ての読みもの

その時期に知っておくと役立つことを、短くまとめました。

布の上に並べたストローマグ、コーナーガード、シリコンスタイ、木のおもちゃ

月齢ガイド

生後8ヶ月ごろにあると便利なもの

おすわりが安定し、ずりばいやハイハイで動ける範囲が広がってくる頃です。手の届く場所が一気に増えるので、まずはお部屋の中を子どもの目の高さで見直してみましょう。

動き始めたら

入ってほしくない場所にはゲートを、家具の角にはコーナーガードを。床にはマットを敷いておくと、転んだときの音や衝撃をやわらげやすくなります。

食事の時間に

離乳食が進んでくると、自分で食べたい気持ちも育ってきます。動きにくい食器や、食べこぼしを受けるスタイがあると、片付けの手間を減らせます。

ハイチェアのテーブルに置いたボウルから、野菜を手でつかむ赤ちゃんの手

離乳食

離乳食を始める前に用意しておきたいもの

最初からすべてをそろえる必要はありません。はじめは少量から始まるので、まずは次の3つがあれば十分です。

  • 食べさせやすい小さなスプーンと、すくいやすい食器
  • 服を汚れから守るスタイ
  • 姿勢が安定する椅子

飲み物の練習は、離乳食に慣れてきてからで大丈夫です。ストローマグは、様子を見ながら少しずつ試してみましょう。

角にコーナーガードを付けた木のローテーブルと、床に敷いたジョイントマット

安全対策

動き始めたら見直したいお部屋の安全対策

ハイハイやつかまり立ちが始まると、昨日まで届かなかった場所に手が届くようになります。次の点を順に確認してみてください。

  • 床に小さな物や電池、薬が落ちていないか
  • コンセントやコードに手が届かないか
  • テーブルや棚の角にぶつかりやすい場所がないか
  • 階段、キッチン、浴室に入れないようになっているか

道具は安全を助けるためのもので、見守りの代わりにはなりません。対策をしたうえで、お子さまから目を離さないことがいちばんの安全対策です。

このページは一般的な情報の提供を目的としたもので、医療や育児の専門的な助言に代わるものではありません。成長の時期や様子には個人差があります。気になることがある場合は、小児科や自治体の相談窓口などにご相談ください。